第5回目。

sliceはlengthcapacityを持っている

Sliceはsliceが表す配列の要素数と、sliceが参照しているArrayの要素数を取得することができる。

s := []int{2, 3, 4, 5}
len(s) // 4
cap(s) // 4
s := s[:0]
len(s) // 0
cap(s) // 4

こんな感じになって、参照しているArrayの要素数はcap(x)で取得することができるらしい。

要素のないsliceはnil

var s []int
if s == nil {
    fmt.Println("nil")
}

へ〜って感じ。要素のないsliceはnilになるらしい。len(x)とかで調べるよりも良さそうな印象。

休みの日の空き時間でちょっとだけ調べた感じなので今日はここまで。次はここから。